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花のトンネルに絨毯!世界にある花の観光名所まとめ7選

見渡す限り、花しかない場所に行ってみたい。花の絨毯に、寝転がれるような場所に行ってみたい。人生で1度はそんなことを思ったことがあるかと思います。そんな願いが叶うかのごとく、世界には文字通り「花の絨毯」が広がる場所や、花のトンネル、並木道があるんです。

世界にある花の観光名所まとめ7選

フジのトンネルで幻想的な世界へ!「河内富士ガーデン(日本)」

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まるで妖精の世界。北九州の河内富士ガーデンファンタジー感に溢れて絶世の景色だった

まるで「妖精の世界」のような絶世の景色!花に囲まれたトンネルがあるのは福岡県の「河内富士ガーデン(河内藤園)」。22種類もあるフジが魅せるピンク、紫、青、そして白の組み合わせのガーデン内で観光客に最も人気なスポットです。東京から飛行機と車で3時間ほどで行くことができ、入園料は藤の開花状況により300円~1000円に変わります。

思わず、「すごい…」とつぶやいてしまうような絶景です!

ひび割れた大地から生命。「ユタ砂漠(アメリカ)」

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生命の息吹ありがとう。ひび割れた地面から満面の花咲くユタ砂漠に深く感動

アメリカ西部のラドランズ地方は、乾燥地帯と岩に浸食されたその厳しく容赦のない風景で有名です。もしタイミングと状況がちょうどよかったら、この不毛の大地に咲きほこる色とりどりの美しい野生の花を見ることができます。湿気を得ることができる春にはより水分を得られるように、自らの体を伸ばすようにして生えてくる花は短命で、めったに見ることができないとされています。一瞬しか会えない刹那的な紫と黄色の花、写真だけでも存分に眺めたいですね。

どこか切ない花。「テカポ湖(ニュージーランド)」

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どこか切ない。テカポ湖に咲き誇る紫とピンクの花に心が締め付けられた。

ニュージーランドのテカポ湖に咲き誇るルピナス(Russell lupine)と呼ばれる花。高さはなんと1.5mと少し大きめです。夏に花が咲くルピナスの花は、青、紫、オレンジ、黄色、ピンク、白、または2色が混じったような色になります。

どこか切ない雰囲気のあるテカポ湖の花に、なぜか胸が締め付けられること間違いなしですね。

青の絨毯!「国営ひたち海浜公園(日本)」

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【これはすごい】春には450万もの花で地面が鮮やかな青に染まる茨城の「国営ひたち海浜公園」
茨城県ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」。190ヘクタールもある園内は1年を通し、さまざまな花で埋め尽くされています。その中で最も有名なのが、4月下旬〜5月中旬に450万もの花を咲かせるネモフィラです。地面が鮮やかな青色に染まる姿は、まさに絶景。観光客だけでなく、写真を撮りにくる人も跡を絶たないのだとか。

和と花の融合にうっとり「塩船観音寺(日本)」

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赤・ピンク・紫のツツジが咲き誇る!東京都の「塩船観音寺」の和と花の融合にうっとり

塩船観音寺は、東京都青梅市にある1300年前の仏教寺院です。ピンク・赤・紫のつつじに囲まれた、おわんのようなくぼみの中に寺があり、つつじは毎年4月から5月にかけて20000もの花を咲かします。その時期には「つつじ祭りが」開催され、数千人もの観光客が訪れるのだとか。

ドイツに咲く桜!「ボン(ドイツ)」

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ドイツに咲き誇る日本の桜!昼も夜も楽しめるボンの桜通りがとてもロマンチック♪

ベートーベンの家から5分ほど離れた場所にある、ドイツ、ボンのHeerstraßeは「さくら通り」として有名です。毎年4月ごろには満開の桜が咲き誇っています。濃いピンクの桜はだんだんと淡いピンク色へと変化していき、天候により、2〜3週間で散ってしまうのだとか。

とある男性の歴史「東藻琴芝桜公園 (日本)」

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たった1人の男性が作り上げた東藻琴芝桜公園のピンク色の絨毯!

北海道の網走にある東藻琴芝桜公園。この公園は名前にもあるとおり、一面に広がるピンク色の芝桜で有名な観光スポットです。気候で左右されるが5月中旬ごろに見頃を迎える。芝桜の面積は8ヘクタール(東京ドーム約1.8個分)にも及び、この広大な土地を8年の月日を費やし、中鉢末吉さんたった1人でピンク色に染め上げたのです。眼福の一言に尽きる素晴らしい景色で多くの観光客を驚かせています。

まとめ

いかがでしたか?画面越しからでも花の世界を堪能できたかと思います。花が恋しい人は、まずはパソコンやスマホの待ち受け画面を花畑の画像にすることから、はじめてみてはいかがでしょうか。

TRIP HUNTERでは、引き続き花の魅力的なスポットを紹介して参りますので、今後もサイトへ訪れていただけると嬉しいです!

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