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ニュージーランドの テ・アナウ洞窟 の中は満天の星空で輝いていた

豊富な自然に囲まれたニュージーランドの南島にある「テ・ワヒポウナム/南西ニュージーランド」は世界遺産に登録されており、そのフィヨルドランド国立公園内にあるテ・アナウ湖のテ・アナウ洞窟(Waitomo Glowworm Cave)は青く光る洞窟として有名だ。

この青い光の正体は、ニュージーランドとオーストラリアに生息しているヒカリキノコバエ(光茸蝿)の幼虫だ。この幼虫は、青白い光を発光するため「土ホタル」という名前で知られている。

しかし、生物発光を行う昆虫の幼虫や幼虫形態のメス成虫に対する一般的な名称が「グローワーム」とされているため、英名では昆虫名ではなく「Glow worm」と表記される場合が多い。

幼虫が青く光る洞窟

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場所:フィヨルドランド国立公園内にあるテ・アナウ湖の「テ・アナウ洞窟」

参照元:Flickr / Waitomo / Wikipedia

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