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2000年以上経過しても当時の姿を留めるフランスの水道橋 ポン・デュ・ガール | 世界遺産

フランス南部にあるラングドック・ルーション地方のガルドン川に架かる橋のポン・デュ・ガールは、古代ローマ時代の紀元前19世紀ころに建造され、世界遺産にも登録されている。

この橋は、水源地ユゼスから50km離れたニーム(当時:コローニア・ネマウサ)へ水を引くための導水路として活躍していたのだ。

橋の全長は約275m、高さ約49mにも及ぶとされ、昔は1日に2万m3もの水を供給していたとされている。2000年以上経過した現代でも当時の姿を留めており、当時の建築技術の高さを垣間見ることができるのだ。

ガルドン川に架かるポン・デュ・ガール

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参照元:Flickr / Drift / コトバンク / Wikipedia( ポン・デュ・ガール / ニーム (フランス) / ユゼス

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