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もうすぐ消滅!?世界で4番目の広さを誇っていた塩湖 アラル海 が船の墓場と化している

カザフスタンとウズベキスタンの間にかつて広大に広がっていた塩湖「アラル海」は、カスピ海の近くに存在する世界第4位の面積を誇る湖でした。しかし、18世紀から続いた風土に全く見合わない綿花栽培が環境破壊につながってしまいました。

1つの湖だった塩湖は時が進むにつれて、4つに分かれてしまい、現在も1つ1つの面積が少しずつ、小さくなっています。

また、1960年から1970年にかけて、急激に水が干上がり、いくつもの船がこの地に打ち上げられています。その様子から別名「船の墓場」と呼ばれています。

潮の砂漠で置き去りにされた船は、まるで、船長を待つかように堂々とそびえ立ちます。

アラル海

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via GIOVANNI PACCALONI

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via NASA Goddard Space Fligh

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via United Nations Developmen

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via kvitlauk

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via kvitlauk

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via young shanahan

アラル海の変化

参照元:Flickr/Wikipedia

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