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栃木県の「足尾銅山」がバイオハザードの鉱山マーセにしか見えない

栃木県の日光といえば、日光東照宮や鬼努川温泉が有名ですね。日光には他にも多くの観光地や有名スポットが存在してており、その1つには、かつて“日本一の鉱都”と呼ばれた足尾銅山があります。

明治・大正時代に日本の近代化を支えてきた鉱山でしたが、鉱山開発を進めるがあまりに起こってしまった足尾鉱毒事件をきっかけに、1973年に閉山してしまいました。現在では足尾銅山の歴史を学ぶために炭坑の一部を開放して作られた博物館のみ中に入ることが出来ます。

炭抗内は薄暗いため、少し不気味です。その様子は、バイオハザード5に出てくる鉱山マーセを彷彿させます。

RPGの主人公になったつもりで鉱山内を見てみましょう。

バイオハザードの鉱山マーセに似てる「足尾銅山」

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via Coal Miki

こちらが、鉱山に造られた精錬所です。なんだかちょっと怖いですね…。

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via Yoshihiko Inui

坑内に訪れる人は、トロッコ電車に乗って炭坑内に入ります。

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via so-oh

トロッコは、遊園地にある汽車の乗り物と似たような作りになっています。

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via Yoshihiko Inui

こちらが入り口です。それでは、中に入ってみましょう。

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via KOTOKO

奥には、なにやら作業をしている人の影が見えています。

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via so-oh

こちらにも人が・・・人じゃない!?

実は先ほど見た人影は人間ではなく人形で、炭坑内には同じようにリアルな人形が沢山います。

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via KOTOKO

トロッコに乗りながら眺める光景は、採鉱当時の辛く厳しい現場の様子です。

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via KOTOKO

作業員の苦労を年代ごとに見ることが出来ます。この人形は今にも動き出しそうですね。

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via KOTOKO

全長700mの長い旅を終えると外にでます。

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via KOTOKO

ゴール地点の奥に見えるのは、敷地内に隣接した河原です。レジャー施設として沢山の人々が訪れます。

いかがでしたでしょうか? 日光に訪れた際は、ぜひ寄ってみてくださいね。

 

画像引用元:Flickr 情報参照元:Wikipedia/日光旅ナビ

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