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「癒しの国」と呼ばれるラオスの都市パクセーの癒されスポット5選

東南アジアで最もマイナーと言っても過言ではない国がラオスでしょう。あなたが近いうちにラオスを訪れることがあった場合、飛行機の窓からは山、川、森の3つが視界いっぱいに広がっていると思います。

そして、首都には代表的なチェーン店、若者向けのオシャレなお店、ビジネス街を彷彿とさせる高い建物などは殆どないため「何もない国」と言われることがあります。

しかし、この国が「癒しの国」とも呼ばれているのをご存知でしょうか?

ラオス南部にある都市「パクセー」の癒されスポット5選

ラオスの南部に位置する都市パクセーには豊かな自然をはじめ、数多くの観光地が存在します。美しい滝や神秘的な遺跡は、日々の喧騒を忘れさせ、心を落ち着かせるには最適の場所と言えるでしょう。

今回は、そんなパクセーの癒されスポットをご紹介します。

1.ワット・プー遺跡群

写真4(ワットプー) (1280x853)

ワット・プーはアンコールワットの原型とも言われ、世界遺産にも登録されています。

本堂のある山の頂上からは、観光客はもちろん遺跡など全てが小さく見えます。まるで「天空の城」から下界を眺めているかのような景色は、まさに圧巻です。

写真2(ワットプー) (1280x853)

写真3(ワットプー) (853x1280)

でも、本堂の仏像はちょっとユルい…。

◆「ワット・プー遺跡群」への行き方

  • パクセー市街から南に「ラオ日本大橋」を越えて約50km進みます。その後トゥクトゥクや車をチャーターして約1時間の距離にあります。

2.サラオ山のゴールデンブッダ像

写真5(ゴールデンブッダ) (1280x853)

サラオ山を登った先には黄金に光り輝くブッダ像があり、全てを見守るような穏やかな表情で来訪者を出迎えてくれます。

写真6(ゴールデンブッダ) (1280x853)

夜になるとライトアップされ、より一層神々しい姿を見せてくれます。

◆「サラオ山」の行き方

  • パクセー市街からトゥクトゥクや車で約15分の距離(約10km)で、「ラオ日本大橋」を越えてすぐのところにあります。

3.タート・ニュアンの滝

写真7(タートニュアンの滝) (853x1280)

落差約40mのとても大きな滝で、水しぶきが当たると強い日差しで火照った顔がひんやり冷えて気持ちが良いです。

写真8(タートニュアンの滝) (1280x853)

また、滝の上は庭園のようになっていて、どちらもマイナスイオンたっぷりです。

◆「タート・ニュアンの滝」の行き方

  • トゥクトゥクや車をチャーターして行くのが一般的で所要時間は40~50分ほど。パクセー市街から東に約40kmの「ボラベン高原」内にあります。

4.タート・イートゥーの滝

写真9(イートゥーの滝) (1280x853)

まさに秘境のような滝は、ジブリ映画『もののけ姫』の舞台となる「獅子神の森」を彷彿とさせます。

少なくとも、コダマの1人や2人は確実にいそうですね…。

◆「タート・イトゥーの滝」の行き方

  • トゥクトゥクや車をチャーターして行くのが一般的で、所要時間は約40分。パクセー市街から東に約35km先の「ボラベン高原」内にあります。

5.パースワムの滝・民族村

写真10(ボラベン高原) (1280x853)

大きくはありませんが滝の先には吊橋があり、ディズニーランドの「ジャングルクルーズ」の世界に来たような迫力満点な景色を見せてくれます。

写真11(ボラベン高原) (1280x853)

滝の先には、歴史を感じさせる吊り橋もあります。

写真12(ボラベン高原) (1280x853)

そして、近くには民族村も…。

写真13(ボラベン高原) (1280x853)

ゆったりした時間の中で、木と藁で出来た伝統的な住居と、機織りや民謡を奏でる人々、元気に遊ぶ子どもたちの姿は、少数民族の人々の生活を垣間見ることができます。

◆「パースワムの滝・民族村」の行き方

  • トゥクトゥクや車をチャーターするのが一般的で、所要時間は40~50分。パクセー市街から東に約40kmの「ボラベン高原」内にあります。
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