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【全長7.5キロメートルの湖沼群】龍のウロコに見える 黄龍 の景観と歴史地区 | 世界遺産

中国、四川省の東北部アバの松藩にある景勝地が「黄龍の景観と歴史地区」として、世界遺産に登録されている。その山麓にある全長7.5キロメートルほどの峡谷にある湖沼群が「黄龍」である。石灰岩の層が地面の傾斜に沿って、棚田のように連なり、そこに石灰分の豊富な水が流れ続けた結果、形成された3,400もの湖沼が連なってできた湖沼群である。その姿はまさに「龍のウロコ」のよう。この周りには、ジャイアントパンダキンシコウをはじめ、多くの絶滅危惧種が生息している。

「九寨溝」と同様にカルスト地形であるこの地域は、場所と時間によって色が様々に変化していく。中でも色鮮やかなのが、緑、黄、青、白、黒など水面が様々な色に変化する「五彩池」だ。池の近くにある黄龍寺には、「黄龍の神さま」が祀られているそうだ。

気温は2~3度と基本低く、雪解けの始まり10度を超える7月から10月にかけてが訪れるのにベストなシーズンだ。

黄龍の風景

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五彩池アップ

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観光客

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お役立ち情報

【注意点】
標高が高く高山病になる恐れあり
夏期は天候が物凄く不安定→防寒具や雨具が必須

【周辺スポット】
・五彩池
カルスト地形が棚田のように広がっている美しい池

・黄龍寺
五彩池と高い山々が下から見渡せる場所に立つお寺

【所要時間】
四川九寨黄龍空港から黄龍までバスで約2時間

【Map】中国

アジア/中国/松藩

参照元:BOOMS Beat

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